🇺🇸 Syracuse

評価Tier:T2BS 9位QS建築201

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🏛️ 大学・学科の特徴

Syracuse
NY
米国最古クラス・サマースクール候補校
📐PF必須
📊建築学部:B.Arch 在籍 737名(全学年)、うち留学生285名=約39%(NAAB年次報告2023(公式))

🎓 学位と年数

⭐B.Arch
5年で完結
院 不要

🎨 ポートフォリオ

🔴 必須 + 🟡 任意のポートフォリオ面接
「実物を見て描いた絵」を特に重視。
項目内容
量建築への関心を述べる短いステートメント+作品12〜15点
形式横向きの複数ページPDF 1ファイル。各ページに説明文を組み込む
提出Syracuse の出願者ポータル(出願の2〜3営業日後にアクセス可)
締切EA・ED I 11/1/ED II・RD 1/5
中身🔴実物観察の描画(静物・人物・肖像/自画像・風景)を特に推奨。写真・雑誌・名画の模写は弱い。背景と構図を意識(宙に浮いた人物・物は避ける)。絵画・2D/3Dデザイン・写真・木工・彫刻も可
製図不要。入れるなら技術ではなく創造性を示すもの
ラベル素材・自主制作か授業か・原寸・1〜2文のコメント(デジタル作品は使ったソフトと作り方)
面接(任意)Zoom 15分・10〜12月。EA/ED Iは11/10まで、ほかは12/11まで。面接の24時間前までにPF提出。作品の批評ではなく、建築への関心や作品選びを話す場

💡 Syracuseのサマースクール作品を入れられる。面接は英語で自分の作品を語る練習になる。
🔗 公式:Syracuse Architecture:Portfolio Requirements
📅 締切は2026年秋入試(2027年入学)の公式日程。Marieの出願は2028年秋なので、高3の夏に必ず再確認。

💰 資金ルート

ルート分類奨学金名金額・給付内容
⑥メリット型・授業料🎯1870 Scholars
=建築も対象の見込み(CAS以外の専攻向け)
Honors Program入会も伴う

❌Coronat Scholars
=文理学部/Maxwell限定で建築は対象外
通常Merit
🎯授業料全額(1870)+超過分のneed補助
通常Merit $15,000〜25,000/年
⚠️「1870=CAS以外向け」は掲示板情報で公式の明文ではないため要照会

🌍 国際生が取得できるか

✅対象
公式に「市民権・出生国を問わず全出願者がメリット奨学金の審査対象」と明記/別途申請不要
📊 留学生への奨学金の実績(2025-26年度)
留学生の学部生 1,113人 のうち 682人(61%) が大学独自の奨学金を受給・平均 $14,262(約214万円)/年(メリット型のみ(留学生へのニード型はなし))
1870 Scholars(授業料全額)単独の留学生人数は非公表。受給は多いが平均は約214万円=部分給付が中心
出典:大学公式 Common Data Set(H6:留学生への奨学金)

💵 残る自己負担(年・¥150/$)

全額なら約255万
(生活費のみ)=実は最安級

🛂 卒業後に米国で働ける期間(OPT)

🟢 3年(B.Arch・CIP 04.0902)
公式:"graduates of our BArch, MArch and MS programs... are eligible to apply for a 24-month STEM extension"
仕組み:通常1年。DHSのSTEM指定リスト(建築系は04.0902と04.0601のみ)に入る学位は+24か月=計3年。→ 全17校の判定表

🔗 公式リンク

🎨 ポートフォリオ要項
出願
学費

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⚠️ 金額・要件は調査時点のものです。出願年(2028〜2029年)に各大学の公式ページで必ず再確認してください。一覧・出願プラン・受験料の合計は 🇺🇸 アメリカのページ にあります。